医療用ツール
記録補助
PT初回評価などの院内文書を、固定フォームと自由メモから作成するための入力補助ツールです。 入力内容の整理、AI用Markdown生成、確認後の清書生成を端末内で扱えます。
「ワークスペース」に統合されました
新規利用は「ワークスペース」がおすすめです
- 「記録補助」は「回診」とともに、後継の統合版 ワークスペース に統合されました。新しく使い始める方は、ワークスペースをご利用ください。
- このページの単体版「記録補助」は、移行期間中の既存利用者向けに残しています。新規開発の主な対象ではありません。
- すでに単体版をお使いの方は、データの移行が済むまで、これまで通り使い続けて問題ありません。下の起動リンクも引き続き利用できます。
基本の使い方
ベッドサイドの入力から清書まで
- 日付、時刻、場所、年齢、性別、利き手などは固定フォームで入力します。
- 自由メモ欄には、音声入力を含めた粗いメモをそのまま残せます。
- 生成したAI用MarkdownをローカルAIへ貼り付け、返答を確認しながらフォーマットへ反映できます。
- 確認済みのフォーマット値から、電子カルテ転記用の清書本文を生成します。
端末間QR
スマホや小型タブレットからPCへ入力内容を移せます
- 固定フォームと自由メモだけを、動的・順不同・暗号化QRで受け渡します。
- プロンプト、AI応答、清書本文、フォーマット済みセクションは端末間QRに含めません。
- 取り込み先に入力済みの内容がある場合は、上書き前に確認を求めます。
アプリを起動
スマホ・タブレットで使う(PWAを開く)
初めて使う場合は、開いたあとホーム画面に追加して使うことをおすすめします。
Macで使う(デスクトップ版)
ローカルAI(LM Studioなど)と直接つないで使えるMac版です。現在、配布の準備中です。
データとセキュリティ
入力データは端末内に保存されます
- このアプリは外部サーバーへデータを送信しません。
- PWA版は、LM StudioなどのローカルAIへ手動で貼り付ける運用です。
- Mac版は、お使いの端末内(127.0.0.1)のローカルAIにのみ直接つなぎます。外部送信は行いません。
- 医療現場で使用する場合は、所属施設の情報管理ルールに従ってください。
ご利用にあたって
免責・ライセンス
- このツールは診療録や電子カルテの代替ではありません。正式な記録は施設の正規手順に従ってください。
- Apache License 2.0 のもとで公開しています。著作権表示を保持していただければ、再配布・改変・商用利用が可能です。
- 重要な判断や正式な記録は、必ず人間が確認してください。